Shinjiruの評価(レビュー)、登録する方法と使い方

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評価と登録方法

このページではオフショアホスティングとして定評のあるShinjiruの評価(レビュー)、メリット・デメリット、登録方法と使い方等を詳しく案内していきます。

Shinjiruの評価(レビュー)

Shinjiruの本社はシンガポールにあります。レンタルサーバーはマレーシア、ブルガリア、オランダ、香港、リトアニア、ルクセンブルク、ロシア、シンガポールから選べます。
ネット上の評判は悪くはないようで2000年から運営されており企業としての信頼性は高そうです。

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プラン詳細

主なプラン詳細
BasicSuperiorStrongbolt TwoStrongbolt Five
価格$9.95/月

$71.4/年

$12.95/月

$83.4/年

$30.95/月

$215.4/年

$40.95/月

$287.4/年

HDD100 GB250 GB250 GB500GB
転送量無制限
メモリ1GB2GB
支払い方法・paypal・bitcoin

・creditcard等

その他30日返金保証アンチDDOS、IP秘匿、サーバー自動移行

30日返金保証

・全プランcPanel付きでSSL、WordPressを簡単にインストール可能。

・専用IPは$3.5追加で利用可能

転送量は全プラン無制限になっていますが、他と同じレベルで実質的な制限はあります。転送量が必要な場合はCloudflareを導入したほうがいいでしょう。

レンタルサーバーは「BUDGET」と「STRONGBOLT」と「Wordpress Hosting」に分かれており

「STRONGBOLT」はアンチDDOS、IP秘匿、サーバー自動移行などが料金に含まれています。

「Wordpress Hosting」は他の2つがHDDなのに対し、SSDを採用しています。

「Strongbolt Five」($40.95/月)で数万PV/日ぐらいは大丈夫だと思います。

VPS、専用サーバーを含む全プラン詳細は以下から

メリット・デメリット

簡単にメリット・デメリットをまとめました。

メリット
・マレーシアなど8箇所からデータセンターを選べる
・一年以上の一括払いで料金がかなり安くなる
・30日間返金保証
・Bitcoinでの支払いに対応
・アダルト可
・cPpanel採用
・無料SSL
・WP簡単インストール
デメリット
・値段が高い
・inode250,000制限がある
・プランによってはSSDではなくHDDを使っている

メリットとしてはマレーシアなどの日本から近いデータセンターを選べることと長期一括支払いで値段がかなりお得になることです。(最初は一ヶ月など短期の契約で様子を見たほうがいいと思います。)

30日間返金保証がありますが、規約にはShinjiru側に技術的な問題が発生した場合に限るとされていて、運営に申請が必要になるようです。

デメリットとしてはHostgatorなどと同じinode(ファイル数)250,000制限があり、サイトによっては長期の利用が難しい場合があります。Wordpressの多更新画像系まとめ、アダルトサイトなどは厳しいかもしれません。また、「BUDGET」と「STRONGBOLT」はHDDなので容量はありますがパフォーマンスはSSDに比べると劣ります。

「Wordpress Hosting」の最上位プランは月間アクセス数が500,000となっているので1~1.5万PV/日ぐらいを想定しているようです。こちらも高負荷サイトでの利用は難しそうですがアフィリエイトサイト等用途によってはありだと思います。

 

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Shinjiruのクーポンコード(Promo Code)

他の評価サイト等で確認したところ割引クーポンコード(Promo Code)はありませんでしたが、「STRONGBOLT」と「Wordpress Hosting」ではページ上に”SEP930”や”SEP930WP”(30%off 2019年9月中有効)のようなプロモコードが記載されているので現在これらが利用できるようです。「BUDGET」や「VPS」では確認できませんでした。有効期限があるので必ず公式サイト上で確認してください。

Promo Codeの表示場所や入力方法は下で解説しています。

 

Shinjiruに登録する方法と使い方

外部リンク:http://shinjiru.com/

にアクセスすると下のような画面になります。

shinjiru-top

上部の「WEB HOSTING」をクリックし、表示されたものからプランを選びます。

レンタルサーバーは「BUDGET OFFSHORE HOSTING」か「STRONGBOLT OFFSHORE HOSTING」になります。

選択すると下のような画面になります。

Please select your country」で希望のデータセンターに切り替えます。デフォルトのマレーシアがオススメ。

料金表示は3年一括払いの月割料金です。請求サイクルを1ヶ月単位にしたい場合、赤枠のサイクル選択で(1 mths)を選びます。プロモコードがある場合はこのページ(画像の下のあたり)に記載されています。

終わったら「Order Now」をクリックします。

shinjiru-domain

他で契約したドメインを使う場合は「I will use my existing domain and update my nameservers」をチェックします。

その下に利用するドメインを入力し、「Use」で確定します。

ドメインは匿名性を重視したい場合、https://njal.la/で取得するのがおすすめです。njal.laの概要、登録方法はこちらで解説しています。

shinjiru-configure

内容、請求サイクル、金額などを確認し、「Continue」で次に進みます。

shinjiru-checkout

PROMO CODEがある場合はここに入力して「Validate Code」を押します。

プラン、金額を再度確認し、「Checkout」で次に進みます。

shinjiru-address-input

上のように名前、メールアドレス、電話番号、住所、などを入力します。

電話番号は最初の0を除いた番号を入力してください(080-1234-5678の場合80-1234-5678)

How did you find us?」は何で「Shinjiru」を見つけたかです。

適当に選択します。

Newsletter Subscription?」は「Shinjiru」からのニュースを購読するかどうかです。

Account Security」に「Shinjiru」に使うパスワードを決めて入力します。

終わったら下に行きます。

shinjiru-payment-method

支払い方法を選択します。Paypalや仮想通貨、クレジットカード以外に多様な支払い方法に対応しています。支払い方法を選んでクリックします。

下に手数料の一覧が表示されています。Paypal/Credit Cardだと5%の手数料が発生します。

規約を読んだ確認のチェックを入れ、最後に「Complete Order」で確定します。

後は画面に従って決済を完了してください。

PayPalの場合Invoice 画面で「Subscribe」か「check out」を選択してください。

一ヶ月以上利用する場合は左の「Subscribe」一ヶ月以内でやめる場合は右の「check out」です。

shinjiru-paypal

以降はhttps://billing.shinjiru.com/clientarea.php にアクセスし、登録時のメールアドレスとパスワードを入力するとShinjiruの管理画面に入ることが出来ます。操作方法は「Shinjiru管理画面操作方法」で説明しています。

Shinjiru設定方法

利用できるようになると、「Linux Shared Hosting:【ドメイン名】」と言うタイトルで下のようなサーバー情報がメールアドレスに送られてきます。(迷惑メールフォルダも確認してください。一日経っても送られてこない場合はとばして下のShinjiru管理画面操作方法、Shinjiruサポート問い合わせ方法の項目を見てください)

shinjiru-login-details

とりあえず必要なのはcPanelログイン情報とネームサーバー情報になります。

これらの情報は保存しておきましょう。

まずドメインの管理元でネームサーバーの情報をもとに設定を行います。

下はnjal.laの例ですが、お名前.comやムームードメイン、Godaddyなど他で登録した場合はそちらを使ってください。

shinjiru-nameserver

メールで届いた情報をもとにカスタムネームサーバーを設定します。

↑こんな感じですね。

設定してしばらくするとドメインでアクセスできるようになります。

次にcPanelから SSLの適用、ファイルアップロードやWordpressをインストールします。

cPanelはサイト管理を簡単に行えるようにしたコントロールパネルのことで、標準と言えるほどかなり多くの海外サーバーで導入されています。Shinjiruの管理画面とはまた別のものです。

メールに書かれたControl PanelのURLにアクセスしてユーザー名にUsername、パスワードにPasswordを入力し、「ログイン」でcPanelに入れます。

cPanelでの無料SSLの適用方法、Wordpressインストール等の操作方法はこちらのページで解説しています。

また、転送量が気になる方はCloudflareを導入しましょう。

WordPressでのCloudflare導入方法はこちらで解説しています。

Shinjiru管理画面操作方法

https://billing.shinjiru.com/clientarea.php にアクセスし、メールアドレスとパスワードを入力。

ログインをクリックするとClientarea「クライアントエリア」トップページが表示され下のような画面になります。

shinjiru-clientarea

右上のHello,【あなたの名前】をクリックするとアカウントに関するメニューが表示されます。

shinjiru-account-menu

Edit Account Details」でアカウント情報の編集。

Change Password」でパスワードの変更。

Security Settings」でセキュリティの設定

Logout」でログアウト

になります。

上部メニューからClientareaの全メニューにアクセスできます。

shinjiru-service-menu

Service」クリックで出てくる「My Services」で利用中のサービスを確認できます。

shinjiru-service-menu2

利用中のサービス一覧が表示されます。

サービスが稼働すると右側が「Pending」から「Active」に表示が切り替わります。

クリックすると個別のサービス別メニューに入ります。

shinjiru-service-menu3

右上がリソースの利用状況。

下はcPanelのショートカットがあります。

File Manager」でファイルアップロードや編集等ができます。

他にも「Cron Jobs」や「phpMyAdmin」等よく使いそうなサービスがあります。

Shinjiruサポート連絡方法

「Shinjiru」ではサポートを利用するには「247Live Support」という「Shinjiru」ブランドの別サービスに登録する必要があります。

上部メニューの「Support」→「Tickets」か「Open Ticket」でサポートサイトに入ります。

shinjiru-support1

クリックすると下のような画面になります。

shinjiru-support2

Register」をクリックして登録ページに移動します。

shinjiru-support3

上からフルネーム、メールアドレス、パスワード、パスワード確認を入力します。

画像認証があるので左の文字列を枠に入力します。

最後に「Register」をクリックします。

Verify your 247LiveSupport Team helpdesk registration」と言うメールが送られてくるので、リンクをクリックして認証を完了します。

登録が完了し、ログインすると、下のような画面になります。

shinjiru-support4

上部メニューの「My Tickets」でチケット閲覧

Submit a Ticket」でチケットを開きます。

Submit a Ticket」をクリックすると下のような画面になります。

shinjiru-support5

問い合わせのカテゴリー(部門)を選びます。

Billing Support」は請求関係

Domain Name Support」はドメイン

Sales Support」はセールス

SSL Certificate Support」はSSL

Technical Support」はテクニカルサポート

です。

選ぶと下のような画面になります。

shinjiru-support6

Subject」に題名その下に本文を入力します。

終わったら「Submit」をクリックで問い合わせ完了です。

返事があるとメールが入るので、リンクをクリックしてサポートサイトに移動し、「My Tickets」で問い合わせ一覧が表示されます。

個別のチケットを表示し、「Add reply」で返事を返して移行繰り返しです。

以上でShinjiruに登録する方法と使い方を終わります。

評価と登録方法
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◎データセンターがマレーシア等8箇所から選べる
◎2000年から運営されていてオフショアサーバーとしては定評があり、企業としての信頼性は高い
◎「STRONGBOLT」はアンチDDOS、IP秘匿、サーバー自動移行などが料金に含まれている
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