防弾ホスティング、オフショアサーバーのメリット、デメリット

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防弾ホスティング、オフショアホスティングを利用するメリット・デメリットをまとめました

メリット

オフショアホスティングのメリットは以下になります。

1.DMCA Ignoreにより削除依頼が無視される

「DMCA」とはアメリカで成立したデジタルコンテンツに関する著作権保護法です。「Ignore」とは無視をすることです。ヨーロッパなどでもサーバーによってDMCAに対する対応は違ってきますが、このサイトで紹介しているオフショアホスティングは「DMCAは気にしないで運営して大丈夫」と公言しています。それを理由に削除や停止をされることがないという事です。だからといって著作権を無視してはいけませんが。

2.オフショア地域にあるので個人レベルでの開示請求が困難になる。

日本、アメリカ以外に運営組織があるので開示請求をすること自体困難になります。さらに開示請求された場合でも現地の裁判所の命令が必要になるため、現地の法律に反していなければよっぽどの事がなければ開示されないでしょう。

デメリット

デメリットもあります。

1.月額料金が高い事がある

サーバーによっては有名な海外サーバーと比べて高い場合が多いですが、逆に低くなることもあります。例えばフレンドサーバーの転送量1000GBのプランは1480円/月ですがFlaunt7では$3.99(今のレートで450円位)なので会社によってはかなり低くなる事もあります。

2.サイトの表示が遅くなることがある

サーバーの距離はサイトの表示速度の重要な要素です。オフショアサーバーは海外にデータセンターがあるのでレスポンスが遅くなる事が多いです。pingで応答速度を測ってみるとAbelohost(オランダ)、Fkaunt7(ドイツ)だと大体150ms~200msですが、KODDOS(香港)だと50~100ぐらい、shinjiru(マレーシア)だと80~130ぐらいでした。オフショアではないですがアメリカ西海岸にあるフレンドサーバーは100位です。これがページ表示速度そのものではありませんが、テストするとある程度比例した結果になります。

参考

オフショアレンタルサーバー比較

アダルトサイト等は表示が重いのが当たり前のようなところもあるのであまり気にしない方もいるでしょう。エロタレブログなんかはヨーロッパのブルガリアなので、あの位のスピードで問題なければ大丈夫です。(サーバーの安定性は別)また、サーバーの仕様や混雑状況によっても大きく変わってくるので下手な国内サーバーより速いこともあります。

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