cPanelからWordPressをインストールする方法

関連サービス

海外サーバーではコントロールパネルにcPanelを採用しているところが多いです。最近はMIXHOST等、日本のサーバーも導入するところが増えてきました。一回使い方に慣れておけば後々役に立つと思います。

このページでは新規サイトにcPanelから無料SSLを適用し、WordPressをインストールする方法を解説していきます。

cPanelから無料SSLを適用する方法

KODDOS、Abelohost、Shinjiruはこの方法でSSLを適用しました。無料SSLがついていないサーバーでは別途用意して設定する必要があります

cPanelにログインすると以下のような画面になります。

cpanel-top

無料SSLのインストールは「SECURITY」の項目の「SSL/TLS Status」をクリックします。

cpanel-ssl

Domainの横のチェックボックスをクリックすると下に並んでいるドメインの横に全てチェックが入ります。いらないものは外してください。

「Run AutoSSL」をクリックするとSSLのインストールが始まります。(このボタンがない場合、無料SSLがついていないので自力で用意して設定する必要があります)

赤い鍵マークが緑色になると完了です。数分で終ると思います。

以上は新規サイトに適用する場合ですが、SSLサイトの移転は以下のサイトが参考になります。

運用中のSSLサイトをエックスサーバーからmixhost(ミックスホスト)へ移行するための「Let’s Encrypt」導入手順
こんにちは、コトノハです。つい先日、本ブログをエックスサーバーからmixhostへ引っ越ししました。mixhostは昨年2016年からなんだか急速にネット上で良い評判を聞くようになった「安くて速い」とウワサのレンタルサーバーです。たしかにH

cPanelからWordPressをインストールする方法

次にWordPressをインストールします。

先程のcPanelのトップページでWordPressのアイコンをクリックすると下のような画面になります。

cpanel-wordpress

「Install Now」をクリックします。

画面が切り替わり、インストール情報入力に移ります。

cpanel-wordpress2

一番上の「Software Setup」は自動で入力されます。

「In Directory」は最初「wp」と入っていると思いますが、そのままインストールするとURLが(https://mydomain/wp/~)となります。wp/が必要ない場合はここは空欄にします。

「Site Settings」にサイト名、サイト説明を入力します。

Enable Multisite(WPMU)はマルチサイト(複数のサイトをインストール)にしたい場合チェックしてください。

「Admin Account」はワードプレスのアドミンのユーザー名、パスワード、Eメールになります。

Select Languageは「Japanese」を選択。

「Select Plugin(s)」はセットアップ時に同時にプラグインをインストールしたい場合はチェックを入れます。

ここでは「Limit Login Attempts」と「Classic Editor」が同時に追加されます。

最後に「Install」をクリックするとWordPressのインストールが始まります。

終了後、ドメインにアクセスするとトップページが表示され、WordPressにログイン可能にリます。

以上でcPanelから無料SSLを適用してWordPressをインストールする方法を終わります

関連サービス
オフショア太郎をフォローする
おすすめオフショアサーバーランキング
Flaunt7

コスパ、高スペックならここ!
◎多くのサイトで上位評価されている
◎高スペックを低価格で提供していてコスパが良い
◎レンタルサーバーでのスペックの上限が高い
◎高速なLitespeedを採用
◎無料SSL付き

KoDDoS

安定性、レスポンスならここ!
◎データセンターはオランダと香港から選べる
◎2012年から運営されていてオフショアサーバーとしては定評がある
◎高速なLitespeed採用
◎無料SSL
◎専用IP付き

Shinjiru

◎データセンターがマレーシア等8箇所から選べる
◎2000年から運営されていてオフショアサーバーとしては定評があり、企業としての信頼性は高い
◎「STRONGBOLT」はアンチDDOS、IP秘匿、サーバー自動移行などが料金に含まれている
◎無料SSL付き

オフショアサーバーを探す!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました